父の日は、
6月の第3日曜日ですね。
母の日は、
第2日曜なのに、なぜ
父の日は
第3日曜日なのでしょうか。
「
父の日」の起源も、やはり
アメリカです。
アメリカのワシントン州に住んでいた ソナラ・トッドという女性は、「母の日」のお説教を聴いていて、「
父の日」もあるべきだと考えたそうです。
ソナラの父親は、母親が亡くなった後、ソナラと5人の兄を男でひとつで育ててくれた父親をとても愛していました。
それで、ソナラは自分が通う教会の牧師に頼み、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらったのが、
6月の第3日曜日だったそうです。
父の日も母の日も、
日曜日であるということは、クリスチャンの礼拝で感謝を表したことからなんですね。
ただ、母の日は世界で大部分の国が、
5月の第2日曜日にお祝いをしますが、父の日は、国によって結構バラバラのようです。
また、
母の日の花といえば、
カーネーションという考えが定着していますが、父の日の花はというとあまり知らせていませんね。
父の日のお花は、
白バラだそうです。
父の日の提唱者であるソナラ・トッドが、父親の墓前に供えたのがこの白バラだったことから、この花が
父の日の花となったそうです。
母の日に比べ、まだまだ市民権を得ていない父の日ですが、忘れずにお父さんにも感謝の気持ちを伝えましょう。
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posted by クッシー at 13:31
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